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めんどくさい服第三弾。
今回は、肩の開きが大きい服とかぶりの服です。

エリの開きが大きい服を着る方法は

先日、大戸屋でご飯を食べていたら、背の高いかっこいい人が長いスカートを翻して隣の席に座りました。
かっこいい!きれい!
モデルさんかな。肩の大きく開いたモヘアのセーターを着ている。
ブラジャーの紐は見えないけど、どうしてるんだろう?とどうでもいいことだけど、すごく気になってしまった。

秋の気候の良い時期しかできない、おしゃれ度の高い服。こういうの。

ほかにボートネックなんかも好きだけど、やっぱりブラジャーの紐とか、気になってしまって思いきって着れない。
思いつくのは次の方法くらい。

*透明な紐に付け替える
*チューブトップにする
*あっさりノーブラ(ヌーブラとか、いまあるんでしょうか..)
*ストラップレスブラをちゃんと買う

ウェディングドレスなんかは、専用の肩紐がはずれるブラジャーがあってそういうのを身につけてるんだろうけど。
ストラップレスブラをつけるのが一番きちんとしてるのかもですが。

ブラの紐を隠す方法がないか、調べました。

ブラジャーの紐を通す小さな留め具があります

ブラジャーの紐を通す穴を、服の方につけておく、というのが一番いいかなと思います。
探したら、こういうのがありました。
***テイピーショルダー
これが今のところ、ベストかな。ちょっとだけ縫い付ける手間がいるけれども。

ニットはむずかしいかもしれませんが。
肩の縫い目に沿って、縫い付ければいいのではないでしょうか。

思い切って見せてしまうのもありです。

それか、黒やはっきりした色のブラジャーをつけます。
下着に見えないはっきりした色のブラジャーにして、見せてしまうか、ですよね。
ああ、めんどい。めんどいけど、たまーにこういうおしゃれ度の高いの着たくなりますよね。

かぶりの服を着るときの一番のネックは、メークが服についてしまうこと

*かぶりの服で気を使うのは、やっぱり化粧品が服についてしまうことです。
家で服を着る時は、メーク前に着るなど工夫できますが、ブティックで試着するときに困ります。
フェイスカバーをお使いください、と言われますが、これがうまくやらないと外れてしまうことがありますよね。

最近のフェイスカバーは、形が工夫されていて外れにくくなっています。

最近のフェイスカバーはいろんな種類があって、これなら使えそうというのがたくさん出ています。
先日、お店で試着した時もとても使いやすいしっかりした作りのカバーでした。。

フェイスカバーは自宅でも服を着るときに一つあると、重宝します。
うっかりファンデーションや口紅をつけてしまって、泣きを見る、なんてことはなくなります。

ブティックなどで、こういう簡単な形の時は、唇できゅっとはさんではずれないようにします。

かぶりの服で、頭が入らない時はどうすれば??

もうひとつ、かぶりの服で頭が入らないことがあります。
私は子供の時から、頭が大きい方で、帽子が入らないことはしょっちゅうでした。今もたまに、無印の定番タートルとか着ると、すごくきつくて、メリッと音がすることがあります。
あ〜、やっと着た〜〜って感じ。

(さほど太ってないけど、身長が158cmで顔が大きいので、スタイル良く見せるためにすごく気を使っています。せっかくおしゃれしたのに、全身写真を撮ってやっと6頭身くらいでがっかりしたことが何度も。これについてはまた書きますね)

無印の定番セーター、大好きで毎年買ってるんですが、同じSサイズでも年によって、タートル部分がきっつーい時があって。
あきらめています。なんとか着れるから。縫製がいいのか、メリッと音がしても1,2年でほつれてきたことはありません。

かぶりの服を着る
めんどくさい服たち
て、解決になっていないですね。
通常の布地で、いいお洋服の場合は、買ったお店に相談することをおすすめします。
しっかりしたお店なら、調整に応じてくれるはずです。

もうぬげない、というおもしろ絵本があるのでおすすめします。
子供用ですが、大人が読んでもめちゃ面白いのです。
もうぬげない

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Author

ファッションとアートとアンティークが大好きな大人です。 夢をかなえて理想の暮らしを手に入れるために。 このブログを始めました。

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