すごく気に入っていて、でも傷がつくかもとしまい込んだり、汚れがつきやすい白だからと着ないままタンスの肥やしになって、結局流行がすぎてしまったり、体型が変わって着られなくなったり。そういう服や物、ありませんか。

ああ、こんなことなら、もっと着ておくんだった。
とか、

お気に入りのものこそ、どんどん使う

お気に入りのアンティークだったり、大切な人からの贈り物。
ずっと憧れていて、お金を貯めてやっと買った高級ブランドのバッグや時計、

わたしの思い出の品と後悔...

4歳の時に、一目見て欲しくなり、どうしてもほしいと駄々をこねて泣きわめき、売り物ではないのに母が頼み込んで売ってもらった、とても可愛い犬のデザインの小さなバッグがあります。(もうないから、過去形にすべきですが)嬉しくて、大切にしすぎて、ほとんど使わないまま、30代の引越しの時に無くしてしまいました。
このバッグのことを思うと、今も涙が出そうになります。

母が、父のスーツを受け取りに行った紳士服のお店に なぜか置いてあった小さな手提げバッグ。
「これは売り物ではないので..」と言われて、いったんはあきらめてお店を出たのですが、やっぱりほしいの!と母に懇願して。

そのバッグのことを思うたび、どうしてもほしい!!!と泣き叫んでいた4歳の頃に戻ってしまいます。

でも、その思い出ができたから、あのバッグは役目を果たしたとも言えるのかも。
今なら、気に入ったものはどんどん使うことにしています。
物、との付き合い方、子供の時はわかりませんよね。

使わずに古びていくことこそもったいない。

使わずに古びていくことこそもったいない。
お気に入りなら、お気に入りだからこそ、使いましょう。

結果的に、物を大切に扱うことになります。
買うときも、必要かどうかよく吟味してどうしても欲しかったら買う。結局物が増えすぎないことになるんじゃないかな。。

下の絵は、ずっと好きで使っている、アニックグータルの香水。金色の蝶々がとても気に入っています。
最近、リニューアルしてしまい、ボトルがシンプルになってしまいました。元に戻して欲しいな。

香水は大切にしすぎても香りが変わってしまうらしいので、さっさと使わないと、って思います。

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