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えーっと、アンアンです。実家の蔵を片付けていたら、1980年のが何冊か出てきました。
アンアンて以前はファッション雑誌だったんです。なんと [fontsize size=”5″]ELLE JAPON [/fontsize]として創刊されたんですよ。

アンアンは、ELLE JAPON として創刊されていたんです。

アンアンはフランスの女性誌ELLEの日本版としてスタート。
anan = ELLE JAPON
anan,のロゴは、デザイナーの堀内誠一さんによるもので、大文字じゃなく小文字、っていうのが時代を先取りしてるというか。マガジンハウスは、手書き文字っぽいロゴが好きみたい。


で、で、

わぁ、なつかしい!どんな服が??と思って開いたら、なんというか信じられない〜なんかダサくない?〜〜

こんなのを見て喜んでいたのか、不思議〜〜
普通の会社員が着るような服がいっぱい並んでるんです。

[clear]でも日本のファッション誌はこういうところから出発してるのね。
そこに出ている記事も、なんか価値観が古い気がしたり。。
DCブランドが流行してた頃だから、もっととんがった感じなのかと思ってたけど割と普通。

右写真の服は、なんとコムデギャルソンです。嘘でしょう?って思っちゃう。
結構普通。コムデギャルソンの服は前衛、ってみられてるけど基本のラインは結構かわいい気がします。。

[clear]時代は下って、今の雑誌って売り上げは落ちてるかもしれないけど、本当に洗練されて、とても美しくなったと思います。
インターネットサイトの洗練度と比例してるんですね、きっと。

ピンクハウスの服も載っていた

金子功さんのページもあって、ピンクハウスの服もちらっと載っているんだけれど、デコラティブじゃなくてもっとシンプル。
まだ、これぞピンクハウス、というのはそんなに確立していなくて。
今は高嶺の花みたいなお洋服だけど、当時は少し頑張れば買えるお値段だったはず。。。

ワンピースは木綿なら2万円台からあったし、ポリエステルならば3万円台から。この当時のピンクハウスは、何と言ってもプリント柄がとてもよかった。キャンディーとかリボンとか、クマとかゾウとかもあった気がするけれど。花模様も割とシンプル目だった。色味も渋めなんです。
なつかしいような雰囲気。その後次第に華やかさを増して行って、少しずつ雰囲気が変わっていきました。

朝ドラで、ピンクハウスを井川遥が着ていたけど、あれは今のピンクハウスを着ているとか。
花柄もリアル系。
ドラマの中では1990年代だったから、結構デコラティブな時代になっていたはず。というか、もう金子さんじゃなく別の方がデザイナーになっていたんじゃないかな。それでもテイストはあんまり変わっていない。

堀内誠一さんの連載記事

この頃人気だったのは、堀内誠一さんの「パリからの手紙」という連載だった。堀内さんのイラストと文章で綴られていて、いつも楽しみに読んでいました。のちに単行本になって、それも人気だったはず。

ピンクハウスにはまっていた時代のことはまたあらためて記事にします。

Author

ファッションとアートとアンティークが大好きな大人です。 夢をかなえて理想の暮らしを手に入れるために。 このブログを始めました。

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